エイジングケアっていつから?30代で始めた私が最初にやったこと
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30代に入ってから、なんとなく気になっていたんです。
「そろそろエイジングケア、始めたほうがいいのかな?」って。
でも、何から手をつければいいかわからなくて。「高い化粧品じゃないと意味ない?」「もう遅い?」なんて思いながら、ドラッグストアの棚の前でぼーっとしてしまうこと、ありませんか。
この記事では、
- エイジングケアって結局いつから始めるのがいいの?
- 30代からでも間に合う?遅い?
- まず何から始めればいい?
- プチプラで揃えられる?
という4つの疑問に、実体験ベースでお答えします。
エイジングケア、いつから始めるのが正解?
結論から言うと、「早いほど良い」といわれています。
肌のコラーゲン量や水分保持力が少しずつ変化し始めるのは、20代後半〜30代前半ごろからといわれています。目に見えるサイン(ハリの低下・毛穴の開き・ファンデのノリの変化)が現れてから対策しても遅くはないのですが、気になる前から少し意識しておくと、変化をゆるやかにしやすいといわれています。
「30代で始めるのは遅い?」とよく聞かれるんですが、私は全然そんなことないと思っています。肌の変化に気づいたそのタイミングが、始め時です。
30代で始めて「遅かった」じゃなく「気づいてよかった」と思えた理由
私自身は、30代に入ってしばらく経ってから気になり始めました。
ふと鏡を見たとき、目の下のくすみ、おでこのあたりのザラつき、小鼻まわりの毛穴が前より気になるようになっていて。
「あれ、なんか疲れて見える?」
それまでのスキンケアは、プチプラの化粧水と乳液をなんとなくつけるだけ。「保湿さえしてればいいかな」という感じでした。
「ちゃんとやれてなかったな」と思う気持ちもありましたが、逆に「今から意識するだけでも変わるかも」と思えたのが、ちゃんと動き出せたきっかけでした。
最初に変えたこと①:保湿の「タイミング」を意識した
一番最初に変えたのは、洗顔後の保湿のタイミングです。
それまでは洗顔後にしばらくぼーっとしてしまっていました(お風呂上がりにスマホを見てしまいがち…笑)。
最初の1週間は全然続きませんでした。「明日こそすぐ塗ろう」と思いながら、毎回15分以上経ってから慌てて化粧水をつける繰り返し。「意識してるのに変わらない」とちょっと落ち込んだりもしました。
変えたのは方法でした。お風呂場の洗面台に化粧水をあらかじめセットしておいて、体を拭いたらそのまま顔に塗るという流れにしたんです。「意志力じゃなく、仕組みで解決する」というやつです。
肌は洗顔後から水分が蒸発しやすくなるといわれていて、できるだけ早く化粧水をつけるほうがいいとされています。
「洗顔→すぐ化粧水」を意識するだけで、翌朝の肌のしっとり感が違うと感じるようになりました。お金も道具も関係ない、習慣を変えるだけだったのが意外でした。
最初に変えたこと②:「エイジングケア成分入り」に切り替えた
化粧水を、エイジングケア成分が入っているものに変えてみました。
「エイジングケア成分」と聞くと難しそうですが、ドラッグストアでも¥2,000以下で買えるものがたくさんあります。コラーゲン・セラミド・ヒアルロン酸あたりが配合されているものを選ぶだけでOKです。
選ぶときに私が意識したポイントは3つ。
- 成分表示の前半にエイジングケア成分が書かれているか(前に書いてあるほど含有量が多い)
- 「エイジングケア」とパッケージに書いてあっても、中身がただの保湿だけのことがあるので成分表示をざっと確認する
- 続けやすい価格帯かどうか(ケチって少ししか塗らないのが一番もったいない)
それまで使っていた化粧水より少し値段が上がりましたが、それでも¥1,500前後。高いものに手を出さなくても、成分ラベルを見て選ぶだけで十分だと気づきました。
肌のハリ感が戻ってきたと感じるまでに、私の場合は1ヶ月ほどかかりましたが(個人差があります)、続けることで変化を実感しやすくなると感じています。
最初に変えたこと③:目元だけは別ケアにした
「全体的に底上げしたい」と思いつつ、まず一点集中でアイクリームを取り入れました。
きっかけは、朝の疲れた顔が目元に集中して出るようになったから。コンシーラーで隠しても夕方にはヨレてしまって、「メイクで誤魔化すより、根本からなんとかしたい」と思ったのがきっかけです。
目元は皮膚が薄くて乾燥しやすいため、普通の化粧水だけでは補いきれないことがあるといわれています。特に、目尻の小ジワや目の下のくすみが気になってきた方には、エイジングケア成分入りのアイクリームを試してみる価値があると思っています。
私が最初に試したのは¥1,000台のプチプラアイクリーム。高いものを買わなくても、「目元専用のケアをする」という習慣をつけるだけで、朝のファンデのノリが変わった気がしました。
具体的にどれを使ったかは下の記事にまとめています。
👉 【20代プチプラ】豆乳イソフラボン アイクリームおすすめ|なめらか本舗を本音レビュー
「まず1つだけ変える」が続くコツだった
エイジングケアを始めようとして挫折しやすいのは、「全部一気に変えようとする」パターンだと思っています。
高い化粧品をそろえて、順番も変えて、マッサージもして…となると、続かない。
私がやったのは、最初の1ヶ月は「洗顔後すぐ化粧水をつける」だけ。それが習慣になったら次のステップ、という感じで少しずつ変えていきました。
「完璧なルーティン」を目指すより、「1つだけ変えて続ける」のほうが、長い目で見て肌への変化につながりやすいと感じています。
まとめ:始めるのに遅すぎることはない
30代からのエイジングケアについて、まとめるとこうなります。
- 始めるのに「遅すぎる」ことはない。気になったときが始め時
- まず「洗顔後すぐ化粧水」のタイミングを変えるだけでも違いを感じやすい
- 全部一気にやろうとしない。1つだけ変えるのが長続きのコツ
高い化粧品も、難しいルーティンも、最初はいりません。
「エイジングケアって難しそう」と感じているなら、まず洗顔後の保湿スピードだけ変えてみてください。それだけでも、翌朝の肌の感触が変わってくると思います。
「高い化粧品じゃないと意味ない」というのは、私の思い込みでした。¥1,500の化粧水と「すぐ塗る」という習慣の変化で、肌が変わる感覚がありました。コスパ重視でも、続けることが一番大事だと今は思っています。
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※本記事は個人の感想に基づきます。効果には個人差があります。






